I Feel the Need for Speed
昭和レーシーが香る、硬派なシエラを駆って
白のボディに黒のオバフェン、ディープリムホイールには引っ張りタイヤを組んで。
というと昔の改造車を思わせるような表現だが、それを狙って作られた1台。
レトロはレトロでも、ジムニーカスタム界隈ではまず見かけないコンセプトを、あえて。
ハニカムメッシュの存在感が際立つフェイスグリルも、旧車意識で仕立てたもの。
モチーフはロータリーエンジンの名車、マツダ・サバンナ。ホームベース型の開口部や、
四角い枠に収まる丸目のヘッドライトは、いわれてみればRX-3を彷彿とさせる。
さらに純正オバフェンをワークス風に演出すべく、前後のバンパーはあえてJB64W用を。
バンパーの幅を縮めることで、相対的にフェンダーを大きく見せる裏ワザだ。
足元を飾るは強烈な深さの鉄チン。遊び心でドアのカッティングは日の丸っぽい赤に。
マニアな人だけが気付く、硬派な昭和レーシーテイスト。それをシエラに込めて。
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I Feel the Need for Speed
昭和レーシーが香る、硬派なシエラを駆って
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白のボディに黒のオバフェン、ディープリムホイールには引っ張りタイヤを組んで。
というと昔の改造車を思わせるような表現だが、それを狙って作られた1台。
レトロはレトロでも、ジムニーカスタム界隈ではまず見かけないコンセプトを、あえて。
ハニカムメッシュの存在感が際立つフェイスグリルも、旧車意識で仕立てたもの。
モチーフはロータリーエンジンの名車、マツダ・サバンナ。ホームベース型の開口部や、
四角い枠に収まる丸目のヘッドライトは、いわれてみればRX-3を彷彿とさせる。
さらに純正オバフェンをワークス風に演出すべく、前後のバンパーはあえてJB64W用を。
バンパーの幅を縮めることで、相対的にフェンダーを大きく見せる裏ワザだ。
足元を飾るは強烈な深さの鉄チン。遊び心でドアのカッティングは日の丸っぽい赤に。
マニアな人だけが気付く、硬派な昭和レーシーテイスト。それをシエラに込めて。
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白のボディに黒のオバフェン、ディープリムホイールには引っ張りタイヤを組んで。
S P E C
speedジムニー用バンパーをシエラに付ける上級テクを駆使
ハコスカ、ケンメリ、S30Zといったクルマたちが活躍した1970年代。マツダからはロータリーエンジンを搭載したサバンナが1971年に登場。レースではサバンナRX-3として名を馳せていたため、そちらで認識している人も多いだろう。マッシブで流麗なフォルムも高く評価されていた、そんな伝説の名車をオマージュ。昭和のフィーリングを現代のジムニーシエラに注入する。あくまでさり気なくだが、分かる人にはきっと分かる、そんなメニュー。
フロントは64フロントバンパーに、リアは64リアバンパーに交換。どちらもジムニー用のショートバンパーゆえ、ご覧の通り純正オバフェンとは幅が合わないが、それが狙い。バンパー幅よりもフェンダーを飛び出させることで、視覚的に大きく見せられるのだ。バンパーとフェンダーが分断されて別体パーツ感も高まり、ワークスフェンダー的な印象も演出できる。上級者向けのテクニックながら、装着にあたって加工等は必要なく、基本的に車検もOKだ。
フェイスグリルは前述のマツダ・サバンナのグリルデザインをイメージ。開口部の下辺をわずかにV字にした、緩やかなホームベース型に作り込んでいる。インナーには黒の樹脂製ハニカムメッシュをセット。吸気効率の良さそうなスポーティな意匠で、レーシーさを演出する。ヘッドライトまわりは角アールの四角形で囲み、すり鉢状に落とし込んで立体感を強調。愛嬌のあるジムニーシエラの丸目を生かしつつ、よりクラシカルな眼差しに仕上げた。
加えて旧車テイストを加速するのが、16インチ×8.0Jマイナス20のワイド&ディープなリアル鉄チン。一般的なシエラ向けサイズではなく、いわゆるチューナーサイズ。履きこなすのは難しいものの、インパクトは大だ。合わせたタイヤは、ヘリテージではお馴染みの215/70R16。8.0Jのホイールに対しては引っ張り気味になり、リムの深さが際立つスタイリングへ。リフトアップせずノーマル車高で決まるが、好みによっては軽いローダウンもアリか。
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speed
ジムニー用バンパーをシエラに付ける上級テクを駆使
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ハコスカ、ケンメリ、S30Zといったクルマたちが活躍した1970年代。マツダからはロータリーエンジンを搭載したサバンナが1971年に登場。レースではサバンナRX-3として名を馳せていたため、そちらで認識している人も多いだろう。マッシブで流麗なフォルムも高く評価されていた、そんな伝説の名車をオマージュ。昭和のフィーリングを現代のジムニーシエラに注入する。あくまでさり気なくだが、分かる人にはきっと分かる、そんなメニュー。
フロントは64フェイスバンパー#2に、リアは64リアバンパーに交換。どちらもジムニー用のショートバンパーゆえ、ご覧の通り純正オバフェンとは幅が合わないが、それが狙い。バンパー幅よりもフェンダーを飛び出させることで、視覚的に大きく見せられるのだ。バンパーとフェンダーが分断されて別体パーツ感も高まり、ワークスフェンダー的な印象も演出できる。上級者向けのテクニックながら、装着にあたって加工等は必要なく、基本的に車検もOKだ。
フェイスグリルは前述のマツダ・サバンナのグリルデザインをイメージ。開口部の下辺をわずかにV字にした、緩やかなホームベース型に作り込んでいる。インナーには黒の樹脂製ハニカムメッシュをセット。吸気効率の良さそうなスポーティな意匠で、レーシーさを演出する。ヘッドライトまわりは角アールの四角形で囲み、すり鉢状に落とし込んで立体感を強調。愛嬌のあるジムニーシエラの丸目を生かしつつ、よりクラシカルな眼差しに仕上げた。
加えて旧車テイストを加速するのが、16インチ×8.0Jマイナス20のワイド&ディープなリアル鉄チン。一般的なシエラ向けサイズではなく、いわゆるチューナーサイズ。履きこなすのは難しいものの、インパクトは大だ。合わせたタイヤは、ヘリテージではお馴染みの215/70R16。8.0Jのホイールに対しては引っ張り気味になり、リムの深さが際立つスタイリングへ。リフトアップせずノーマル車高で決まるが、好みによっては軽いローダウンもアリか。
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ハコスカ、ケンメリ、S30Zといったクルマたちが活躍した1970年代。マツダからはロータリーエンジンを搭載したサバンナが1971年に登場。レースではサバンナRX-3として名を馳せていたため、そちらで認識している人も多いだろう。マッシブで流麗なフォルムも高く評価されていた、そんな伝説の名車をオマージュ。昭和のフィーリングを現代のジムニーシエラに注入する。あくまでさり気なくだが、分かる人にはきっと分かる、そんなメニュー。
#64フロントバンパー
74,800円(税込)
備考:-
#64リアバンパー
71,500円(税込)
備考:-
♯フェイスグリル♯アールシー
55,000円(税込)
備考:-
ショートアンテナ
3,300円(税込)
備考:-




























































